インプラント治療で綺麗な見た目に!歯を失うとリスクが大きい

インプラント治療で綺麗な見た目に!歯を失うとリスクが大きい

インプラント

歯が抜けたあと放っておくとどうなるか

歯を抜けたまま放置しておくと、噛みあう歯がなくなったことで、もともと噛み合っていた歯が伸びてくることがあります。また、抜けた部分の両隣の歯が傾いてきたり、噛み合わせがおかしくなってしまいます。そうなると矯正が必要になることもあるので、余計な出費になってしまいます。

見た目も悪くなってしまう

歯がないことにより、見た目が悪くなります。それだけでなく、顔の輪郭が変わってくることもあり、顔全体に影響を与える可能性があるのです。さらには、歯茎の位置が下がってしまうので、特に女性は早急に歯の治療を行った方がいいでしょう。

体への影響も出る

歯を失うということは、噛み合わせが悪くなるということは分かると思いますが、そうなるときちんと咀嚼することができないために、胃腸に負担がかかってしまいます。また、脳への刺激が減ってしまったり、発音が今までに比べて上手にできなくなる場合もあります。

歯を失うことになる悪い習慣5選

no.1

一本のジュースを少しずつ飲む

特に止めておきたい習慣です。むし歯になる原因として、甘いものを口に入れる頻度の多さが挙げられます。少しづつ飲むということは何度も甘いものを摂取していることになるので、しっかり歯を磨いたとしても虫歯になる可能性が高いのです。もし飲むのであれば、短時間で飲みきったほうがいいでしょう。

no.2

お菓子をこまめに食べている

これも1位と同じ理由ですが、甘いお菓子を食べない人も多いので2位にランクインしました。デスクワークなどは仕事中にお菓子をつまめる環境かもしれませんが、こまめに食べるのは止めた方がいいですね。また、虫歯だけでなく、血糖値が上がることで糖尿病に繋がる可能性もあるので気を付けましょう。

no.3

歯の調子が悪くても治療しない

水がしみたリ、痛みを感じても歯医者に行かずに放置している人は割と多いものです。しかし口腔内の病気は自然に治るようなことはありません。そのため、調子が悪いと感じたら放置せずに歯医者で治療を受けたほうがいいでしょう。歯を失うと色んなリスクがあるので、そうなる前に対処したいですね。

no.4

歯を磨かない

歯を綺麗にするためには、歯磨きをする必要がありますが、なぜ必要か理解していない人もいるでしょう。食事をした後の食片を取り除くためだと考える人もいますが、歯垢を取り除くのが一番の目的です。歯垢があるままでは、虫歯になってしまうので歯磨きをすることは歯を失わないために必要な工程なのです。

no.5

力を入れて歯を磨く

歯磨きはちゃんとしているから大丈夫、ではありません。歯の磨き方によっては歯垢が残ってしまいます。力を入れてガシガシと磨く人も多いですが、そうすると歯ブラシの毛先が磨くべき場所にあたらず、歯垢をのこすことになるのです。力を抜き、細かく動かした方が歯垢が良く落ちるので力の入れ過ぎには要注意です。

骨が薄くてもインプラント治療は可能

インプラント治療はアゴの骨にインプラントを埋め込むことになるので、骨が薄いから無理だろうと考える人も中にはいます。しかし、千葉にある歯医者では、骨移植や骨再生誘導法という方法で歯を支えるための骨を増やすことができるので、インプラント治療を行うことが可能です。今まで悩んでいた人にとって嬉しい方法ですね。